POTENZA PRIMEで考える肝斑治療の設計

肝斑では、色素だけでなく赤みや血管性の要素が重なっていることがあります。POTENZA PRIMEを使った肝斑治療の考え方について、当院で重視している見立てと一般的な医学情報を整理しました。
POTENZA PRIMEのチップ選択と肌悩み別の考え方

POTENZA PRIMEでは、チップの種類や深さの設計で肝斑、赤み、薬剤導入の考え方が変わります。肌悩み別の整理点をまとめました。
POTENZA PRIMEで変わる治療設計の考え方

POTENZA PRIMEは、チップや薬剤導入の設計をより細かく考えやすい機器です。治療設計の考え方を整理しました。
POTENZA PRIMEで何が変わる?チップ・出力・薬剤導入を設計する考え方

POTENZA PRIMEのチップ、深さ、出力、薬剤導入、針なしRFと、肝斑・赤み・毛穴・ニキビ跡への使い分けを解説します。
アドバテックス治療で海外の臨床経験をどう診療へ取り入れるか

アドバテックスの海外臨床経験を、赤み・ニキビ・肝斑の診断、589nm・1319nmの設定、患者選択へどう取り入れるか解説します。
肝斑・ニキビ・毛穴へポテンツァとアドバテックスを併用した症例

肝斑・ニキビ・毛穴へポテンツァとアドバテックスを併用した一症例から、治療目的、費用、赤み・腫れ・色素変化のリスクを解説します。
アドバテックス治療で重視している3つの視点

アドバテックスは、赤み、炎症、皮脂、肌質の重なりをみながら使い分ける治療です。当院で重視している3つの視点と一般的な医学情報を整理しました。
しみが表皮の光老化サインなら、赤みは真皮の光老化サイン

しみが表皮の光老化サインなら、赤みは真皮ダメージのサインとして見えることがあります。表皮と真皮の違いから、光老化と赤みの関係を整理しました。
肝斑が疑われる色調へアドバテックス2回を行った症例

肝斑が疑われる色調へアドバテックス2回を行った症例から、診断、費用、赤み・乾燥・色素変化のリスクを解説します。
肝斑・シミへルビー5回とアドバテックス2回を併用した症例

肝斑・シミへルビー5回とアドバテックス2回を併用した一症例から、治療の役割、費用、炎症後色素沈着・赤みのリスクを解説します。