ポテンツァプライム
RF治療をより細かく設計。
神戸・元町でポテンツァ治療をお探しの方へ。当院では現在、ポテンツァプライム(POTENZA PRIME)を使用しています。ニキビ跡・毛穴・赤み・肝斑など、治療目的に合わせたチップ、料金、施術の注意点をご案内します。
ポテンツァプライムは、従来のポテンツァで用いられてきたRF制御技術を基盤に、当院では病態と皮膚の層に応じてチップを使い分けます。ここでは特徴的な6種類をご紹介させていただきます。
当院のポテンツァ治療
当院は2022年の開院時からポテンツァを導入し、治療経験を積み重ねてきました。POTENZA Primeの登場に合わせて当院でも導入し、肌の状態に応じて、照射する深さ、ショット数、使用する薬剤の量などを調整しています。
ニキビ瘢痕では、サブシジョン、トライフィルプロ、TCAクロスなどを組み合わせることで、肌全体と局所の強い瘢痕を一緒に治療できるよう計画します。ニキビがある場合も、ポテンツァプライム、アドバテックス、医療脱毛、炭酸ガスレーザー、内服などから必要な治療を組み合わせ、ニキビができにくい肌状態を目指します。
ドラッグしてチップを回す
薬剤導入チップ
チップの特徴
バイポーラとモノポーラRFを同時に照射し、上部真皮からより深い真皮に広がる毛穴やニキビ瘢痕へ一度にアプローチします。Boost Modeでは、RF照射後の追加ニードリングにより真皮内への薬剤導入を補助します。
主な適応
- ニキビ跡の凹凸
- 毛穴の開き
- 肌のキメ・質感
料金
- 通常価格・1回(薬剤込み)88,000円
- モニターキャンペーン・1回(薬剤込み)65,000円
※すべて税込
導入する薬剤は、肌状態と治療目的に合わせて選びます。
ポテンツァの症例
・関連コラム
当院で行ったポテンツァ治療から、ニキビ跡・赤み・毛穴・肝斑など、治療目的や組み合わせの異なる症例をご紹介します。
横にスクロールして9症例をご覧いただけます

頬のニキビ跡・赤み・毛穴
頬全体へRFマイクロニードリングとマックームのドラッグデリバリーを行った症例です。
症例コラムを読む
肝斑・ニキビ・毛穴の複合治療
肝斑が疑われる色調、ニキビ、毛穴を分けて考え、2つの機器を組み合わせた症例です。
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顔全体の赤み
顔全体の赤みを確認しながらポテンツァを3回行い、維持治療まで整理した症例です。
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ニキビ跡の赤み・毛穴
ポテンツァによる治療とホームケアを組み合わせ、赤みや毛穴の経過を確認した症例です。
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ニキビ跡を段階的に治療
ポテンツァ3回後に、残るニキビ跡へトライフィルプロ瘢痕モードを2回追加した症例です。
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ニキビ・赤みの複合治療
ニキビ、赤み、皮脂の状態を分けて確認し、ポテンツァとアドバテックスを組み合わせた症例です。
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肝斑治療後に残る頬の赤み
ポテンツァ肝斑治療5回後に残った頬の赤みへ、プルリアルを4回追加した症例です。
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深いニキビ跡の複合治療
肌全体への薬剤導入と、局所の深い凹みへ行うサブシジョンを組み合わせた症例です。
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ニキビ・毛穴の1回後
ニキビと毛穴へポテンツァのニキビチップを全顔照射し、1回後の経過を確認した症例です。
症例コラムを読む※掲載している症例にはPOTENZA Prime導入前のポテンツァ治療を含みます。症例写真は治療結果を保証するものではなく、治療内容・回数・経過・反応には個人差があります。
アクセス・診療時間
みなと元町美容・形成外科クリニック
〒650-0022
兵庫県神戸市中央区元町通5丁目3-3
- 阪急「花隈駅」から徒歩3分
- 阪神「西元町駅」から徒歩3分
- JR「元町駅」から徒歩8分
土曜・祝日は美容診療のみとなります。臨時休診は公式Instagramでご案内します。
DOWNTIME & RISKS
ポテンツァプライムの
ダウンタイム・リスク・注意事項
ダウンタイム・リスク・注意事項
- POTENZAによる治療は、症状や目的に応じて複数回の施術をご案内することがあります。
- 効果には個人差があります。また、部位によっては際立った効果が見られないことがあります。
- 施術時間は、施術部位や症例によって異なりますが、全顔で10分から30分程度、麻酔の時間を含む場合は1時間程度です。
- 部位により多少の痛みがあります。必要があれば、痛みを軽減する処置を行います。また、出血斑が生じることもあります。
- 治療後に赤みや腫れが生じることがあります。赤みが数日続く場合は、部位によってクリームまたは軟膏を処方しますので、3日ほど塗布してください。赤みは3日、腫れは2日程度が目安ですが、個人差があります。
- 治療後に赤みがある間は、紫外線対策を行ってください。
- 特殊な症例を除き、術後にガーゼやテープを貼る必要はありません。
- 治療部位は個人差がありますが、約3〜7日後に角質が自然に脱落することがあります。無理にこすらないでください。
- 当日はシャワーのみ可能です。入浴と化粧は翌日から可能です。
- 個人差により、まれに針痕のわずかな隆起が気になる場合がありますが、時間の経過とともに消退します。
- 大きなほくろ、できたての傷、皮膚疾患のある部位は治療を行わないことがあります。
- 施術回数は治療内容により異なるため、担当医へご相談ください。
- 治療の経過により、発赤・水疱・痂皮を形成した場合は、必要な処置を行いますので当院へご連絡ください。
| 当製品は未承認医療機器です。 |
| Jeisys Medical Inc.より、医師が個人輸入しております。承認を受けていない医薬品・医療機器については、厚生労働省の案内をご確認ください。 |
| 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。 |
| 米国FDAではPOTENZAが510(k) K201685としてクリアランスを受けています。これは日本国内での承認を意味するものではありません。 |
FAQ
ポテンツァプライムの
よくある質問
よくある質問
従来のPOTENZAとPOTENZA Primeは何が違いますか?
単純に出力が強くなったという違いではありません。従来のRF制御技術を基盤に、病態別のチップ、複数深度への照射、Boost Mode、侵襲RFと非侵襲RFの組み合わせなど、治療設計の選択肢が拡張されています。
3 Depth Remodelingとは何ですか?
長さの異なるニードルを用いて、複数の深さへRFを伝えることを意図した設計です。表皮付近、上部真皮、より深い真皮などを、一つの深さだけでなく層別に考えて治療します。
Boost Modeとは何ですか?
RF照射後に、エネルギーを加えない追加ニードリングを行う仕組みです。製剤が通る微細なチャネルを広げ、より均一な導入を目指します。
従来のドラッグデリバリーと何が違いますか?
従来のPumping Tipによる圧力変化を利用した薬剤導入機構に加え、PrimeではRF後の追加ニードリングを行うBoost Modeが搭載されています。
肝斑ではどのチップを使いますか?
メラニン主体の肝斑ではMLSシリーズ、赤みや血管性要素を伴う場合はVMLS-X36などが候補になります。実際には赤み、炎症、肌質、治療歴を確認し、診察後に使用するチップを判断します。
新しいチップなら高い反応が期待できますか?
新しいチップは治療設計の選択肢を広げるものですが、治療反応を保証するものではありません。症状、皮膚の厚み、治療歴、出力、回数などによって治療反応は異なります。
ポテンツァを希望する場合、ポテンツァプライムで受けられますか?
当院では現在、従来のポテンツァに代わり、ポテンツァプライムを使用しています。使用するチップは治療目的に合わせて選びます。
ニキビ跡にはどのメニューが対象ですか?
9月・10月モニターキャンペーンでは、ニキビ瘢痕ドラッグデリバリーが対象です。POTENZA Primeとマックームを使用し、ニキビ跡、クレーター、毛穴、肌質に対して治療を行います。
モニターの条件はありますか?
施術前後の写真撮影、および施術に関する評価アンケートにご協力いただくことが条件になります。モニター写真は、個人が特定されないように目元にモザイク加工を行った上で、全顔写真をSNS、ホームページ、学会などに使用されることがあります。
肝斑にも使えますか?
肌状態を診察したうえで適応を判断します。肝斑はメラニンだけでなく、赤み、血流、炎症、肌質なども関係するため、慎重に治療設計する必要があります。
ダウンタイムはありますか?
赤み、腫れ、痛み、内出血、ざらつき、針跡などが出ることがあります。反応の程度や期間には個人差があります。
何回くらい必要ですか?
症状と目的によって異なります。ニキビ跡、毛穴、肝斑、赤みなどの状態を確認し、治療回数と間隔を提案します。