オールタイト(Alltite)
Deep Layer Targeted Delivery
2026年、神戸エリアで初導入、たるみ・フェイスラインのリフトアップ治療です。
オールタイト(Alltite)は、DLTD(Deep Layer Targeted Delivery)技術を用いて、真皮深層からSMAS周辺までを同時にターゲットにすることを目的としたリフトアップ・タイトニング治療です。
RFやHIFUとは異なる誘導加熱システムにより、痛みやダウンタイムをできるだけ抑えながら、頬、口元、フェイスラインの引き締めを目指します。
コンテンツ
このようなお悩みに
オールタイトをご検討の方へ知っておきたいたるみの原因
コラーゲンの減少
年齢とともに真皮のコラーゲン量や質が変化し、肌のハリや弾力が低下しやすくなります。
支える構造のゆるみ
皮膚支帯や支持靭帯など、皮膚を内側から支える構造が弱くなると、輪郭のゆるみとして見えやすくなります。
脂肪・骨格の変化
脂肪の位置やボリューム、骨格の変化もたるみに関わります。必要に応じて注入治療なども含めて検討します。
オールタイトが着目する皮膚支帯
皮膚支帯は、皮膚と深部組織をつなぐコラーゲン性の支持構造です。肌を内側から支える枝のような存在で、ハリや輪郭の見え方に関わります。
加齢や紫外線、炎症などの影響でコラーゲンの質が変化すると、この支える構造が弱くなり、頬・口元・フェイスラインのゆるみとして現れやすくなります。
オールタイトでは、真皮深層から皮膚支帯、SMAS周辺までを広く温めることで、支持構造の引き締めとコラーゲン再構築を目指します。
オールタイトとは
オールタイト(Alltite)は、DLTD(Deep Layer Targeted Delivery)技術を用いて開発された、真皮深層からSMASまでを同時にターゲットにできるリフトアップ・タイトニング治療です。
RF(高周波)やHIFUとは異なる誘導加熱システムにより、痛みを抑えながら効率的にエネルギーを深層へ届けることを目指します。
真皮深層・皮膚支帯・SMASを同時にアプローチ
オールタイトは、真皮深層、皮膚支帯(FNS)、SMAS、支持靭帯を一度の施術で広く・均一に加熱することを目的としています。
痛みやダウンタイムに配慮した設計
RFより低い温度で長時間じっくりと加熱するDLTD技術により、施術中の痛みや刺激を抑えます。施術後は比較的早く日常生活に戻りやすい治療です。
脂肪を減らしすぎず、引き締めを目指す
脂肪層へのエネルギー分布を抑える設計のため、「引き締めたいけれど、ボリュームは残したい」という方にも検討される治療です。
RF・HIFU・オールタイトの違い
たるみ治療は、熱を届ける深さ、加熱の仕方、痛みやダウンタイム、脂肪への影響が異なります。どの治療が適しているかは、診察で状態を確認して判断します。
オールタイトのDLTD技術とは
DLTDとは、Deep Layer Targeted Delivery(深層ターゲット誘導加熱)の略称です。
RFより低い加熱で長時間エネルギーを与えることで、真皮深層、皮膚支帯(FNS)、SMAS、支持靭帯へ効率よく熱エネルギーを集中させることを目的としています。
これにより、タイトニングとリフティングの両方の変化を目指します。反応の出方や持続には個人差があります。
オールタイトは低い温度で、じっくりと深層へ熱を届ける設計
オールタイトは、RFより低い温度で長時間じっくりと加熱するDLTD技術により、施術中の痛みや刺激を抑えることを目指しています。
温かさの感じ方には個人差があります。施術中は状態を確認しながら、無理のない範囲で照射します。
肌育としてのオールタイト
オールタイトは「引き上げる治療」だけではなく、肌のハリや支持力を育てていく治療としても効果的。
肌のハリ=コラーゲンを増やすこと
肌のハリは、表面の保湿だけでなく、真皮のコラーゲン、エラスチン、血流、炎症状態などに影響されます。
オールタイトでは熱刺激によるコラーゲンの収縮や新生を期待し、数週間から数か月単位で肌の変化を見ていきます。
自然な変化を目指したい方に
「顔を大きく変えたいわけではない」「注入には少し抵抗がある」「自然にハリを出したい」という方にも検討しやすい治療です。
しみ・赤み・ニキビ治療などの肌治療とあわせて、年齢変化に応じた継続的な肌管理メニューとして人気があります。
オールタイトの治療経過の考え方
オールタイトは、直後の変化だけでなく、熱刺激後のコラーゲン再構築を含めて経過を見ていく治療です。過度な即効性を強調せず、肌の反応を確認しながら治療計画を立てます。
見た目の即時効果として感じられます
コラーゲンが熱で引き締まり、見た目の即時効果として感じられます。
肌質が徐々に良くなります
見た目になれてくる時期ですが、遅発効果としてコラーゲンが増加し、肌質が徐々に良くなります。
効果が長く感じられるようになります
施術を繰り返すことでコラーゲンが増加し、増加したコラーゲンも熱で引き締まり、効果が長く感じられるようになります。
オールタイトの施術の流れ
診察・適応確認
フェイスライン、頬、口元のたるみ、脂肪量、皮膚の厚み、治療歴を確認します。
治療方針のご説明
オールタイトが適しているか、他のリフトアップ治療や注入治療との違い、必要な回数を説明します。
施術
状態を確認しながら照射します。温かさや刺激の感じ方には個人差があります。
アフターケア説明
赤み、熱感、むくみ、違和感が出た場合の過ごし方や、次回以降の治療間隔をご案内します。
オールタイトのダウンタイム・リスク・注意事項
- 施術後は一時的な赤み、熱感、むくみ、軽い違和感が出ることがあります。
- 大きなダウンタイムは比較的少ない治療ですが、反応の出方や期間には個人差があります。
- 妊娠中の方は施術を受けられません。
- 施術部位に金属・プレートが入っている方は施術を受けられない場合があります。
- ペースメーカーをご使用の方は施術を受けられません。
- 施術が適しているかは、診察で肌状態や既往歴を確認して判断します。
オールタイトの料金
1回 300ショット
55,000円
3回1クール
139,000円
オールタイトのよくある質問
オールタイトは何回くらい必要ですか?
状態や目指す変化によって異なります。1回で変化を感じる方もいますが、維持や変化の出方を見ながら複数回をご提案する場合があります。診察時に肌状態やたるみの程度を確認してご案内します。
痛みはありますか?
施術中は温かさや軽い刺激を感じることがあります。痛みの感じ方には個人差がありますが、無理のない範囲で確認しながら照射します。
ダウンタイムはありますか?
大きなダウンタイムは比較的少ない治療ですが、赤み、熱感、むくみ、軽い違和感が一時的に出ることがあります。当日の過ごし方は診察時にご説明します。
RFやHIFUとは何が違いますか?
RF、HIFU、オールタイトは、熱エネルギーを届ける層や加熱の考え方が異なります。どれが適しているかは、たるみの種類、脂肪量、皮膚の厚み、痛みやダウンタイムへの希望によって変わります。
オールタイトの料金はいくらですか?
オールタイトは300ショット1回55,000円、3回1クール139,000円です。状態により必要な回数は異なるため、診察時にご相談ください。
他の施術と併用できますか?
肌状態や目的によっては併用をご提案することがあります。注入治療、肌治療、他のたるみ治療との組み合わせは、診察で適応を確認したうえで判断します。