アドバテックスに関する美容コラムと症例の一覧です。治療の仕組み、向いている症状、費用、ダウンタイム、主なリスク、他施術との違いを、形成外科医の視点でわかりやすく解説します。

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肝斑・ニキビ・毛穴へポテンツァとアドバテックスを併用した症例

目周りから頬上部の肝斑、顎のニキビ、鼻頬部の毛穴へ、ポテンツァ肝斑チップとアドバテックスレーザーを組み合わせて5回治療した症例です。正面と斜位では面状の色調と顎の赤いニキビが淡くなり、毛穴・皮脂の見え方も整っています。二つの機器を、残る所…

アドバテックス治療で重視している3つの視点

当院のADVATx(アドバテックス)治療では、学術的な分析と設定共有、全顔と同日の無料スポット照射、診察料を追加しない継続フォローの3点を重視しています。赤み・ニキビ・皮脂・毛穴・肝斑を、毎回の反応に合わせて調整する流れを解説します。

ニキビ・ニキビ跡治療で優先順位をどう考えるか

ニキビ治療は、活動性の炎症を抑え、残る赤み・色素沈着を整え、最後に凹みを瘢痕型ごとに治療します。頬・あご・フェイスラインに繰り返す大人ニキビを例に、外用・内服・排膿、アドバテックス、ポテンツァ、トライフィルプロ、TCA CROSS、サブシ…

肝斑が疑われる色調へアドバテックス2回を行った症例

両頬に左右対称の面状色調があり、濃い部分を含む肝斑が疑われた症例へADVATxを2回行いました。左右の斜位写真では、頬骨部から広がる濃い色調が淡く見えます。刺激を抑えた照射と遮光・外用を組み、2回時点の反応から次の範囲を決めます。

赤み・皮脂・毛穴へアドバテックス8回を行った症例

頬の赤み、皮脂による光沢、毛穴の見え方へアドバテックスレーザーを8回行った症例です。両頬の斜位写真では、面状の赤みが淡くなり、光沢と毛穴の影も目立ちにくくなっています。8回後に残る所見を分け、次の照射範囲を決める考え方を解説します。