589/1319nmデュアル波長レーザー(アドバテックス)








こんにちは😌
みなと元町美容・形成外科クリニックです🙂↕️💙
今回は、589/1319nmデュアル波長レーザー(アドバテックス)について、炎症性ニキビやニキビ後の赤みに悩む方へ向けてまとめました🪄
アドバテックスの特徴は、2つの波長を同時に使えることです。
589nmは主に、
赤み・炎症・血管にアプローチ。
1319nmは主に、
皮脂腺・真皮・肌質にアプローチします。
そのため、炎症ニキビだけでなく、
ニキビ後紅斑、皮脂、肌質改善まで、多角的に治療を組み立てやすいレーザーです💙
今回の投稿では、
炎症性ニキビへの効果
ニキビ後紅斑への効果
患者さんにとってのメリット
どんな方に向いているか
を順番に解説しています📚
研究では、炎症性ニキビに対して、外用治療にレーザーを併用した側で、より大きな改善傾向が示されています。
また、ニキビ後紅斑では、赤みの改善が比較的早く立ち上がる傾向や、患者満足度の高さも報告されています。
いずれの研究でも、重篤な有害事象は認められていません。
こんな方におすすめです🪞
炎症ニキビを繰り返す方
ニキビ後の赤みが残りやすい方
赤みや色素沈着もあわせて整えたい方
ダウンタイムの少ない治療を希望する方
外用治療の補助として取り入れたい方
ニキビ治療は、
「炎症を抑える」
「赤みを残しにくくする」
「皮脂を整える」
「肌質を改善する」
という複数の視点で考えることが大切です。
当院では、ニキビの状態、赤みの残り方、皮脂量、肌質を診察したうえで、適応や回数をご提案しています😌
※効果には個人差があります。
※治療の適応、回数、リスクは診察のうえでご案内します。
※一時的な赤み・乾燥・温感が出ることがあります。