赤みに関する美容コラムと症例の一覧です。原因や症状の考え方、治療方法、費用、ダウンタイム、主なリスクを、みなと元町美容・形成外科クリニックが神戸・元町からわかりやすく解説します。

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ゼオスキン シーセラムの10%ビタミンCをどう使うか

ゼオスキン シーセラム50mLとアスコルビン酸10%配合・院内価格を示す製品案内

シーセラムはパウダー状のアスコルビン酸10%を配合した化粧品です。くすみや色むら、皮脂が気になる肌で、刺激とほかの外用との重なりを見ながら使います。朝夜の使用順と日焼け止めまで一緒に整える製品です。

腕の毛細血管腫を保険診療で治療した症例

腕の赤い血管性病変の隆起と色調を比較する治療前後写真

腕の赤い点や盛り上がりは、摩擦で出血したり徐々に大きくなったりすることがあります。この症例では診察で血管性病変を確認し、保険診療で治療しました。見た目の色だけで決めず、増大速度と出血歴も診断に用います。

シミ治療で694nmルビーレーザーを選ぶ理由

694nmルビーレーザーをシミ治療に用いる理由を案内する表紙

ルビーレーザーの694nmはメラニンへ吸収されやすく、表皮から浅い真皮の色素を狙います。強さだけを追わず、シミの診断と炎症後色素沈着のリスクから照射法を選びます。

肝斑を色素・血管・真皮の3方向から診る理由

ADVATxの589nm・1319nmで赤み・肝斑・真皮を扱う考え方を示す表紙

肝斑や赤みは表面の色だけでなく、毛細血管、炎症、紫外線による真皮変化が重なることがあります。色素・血管・真皮を分けて観察すると治療の順番が明確になります。ADVATxの2波長も、この3方向の所見から役割を決めます。