ニキビ跡に関する美容コラムと症例の一覧です。原因や症状の考え方、治療方法、費用、ダウンタイム、主なリスクを、みなと元町美容・形成外科クリニックが神戸・元町からわかりやすく解説します。
炎症性ニキビへADVATx 10回と切開排膿を組み合わせた症例

強く腫れたニキビが続く時期は、レーザーだけで待つのではなく、膿をもつ病変を処置しながら新しい炎症を減らすことが大切です。この症例ではADVATxを10回行い、前半は切開排膿も併用しました。
ゼオスキン エクスフォリエーティング ポリッシュの使い方

エクスフォリエーティング ポリッシュは、超微粒子マグネシウムで余分な角質と皮脂を洗い流すスクラブです。毛穴やざらつきに使う時ほど、摩擦と頻度を管理します。濡れた肌へ短時間使い、刺激が重なる外用日を分けます。
深いアイスピック型ニキビ跡へTCA CROSSを行う考え方

TCA CROSSは高濃度トリクロロ酢酸を深く小さい凹みへ点状に作用させ、創傷治癒を利用して瘢痕を浅くする治療です。瘢痕型と保護期間を一つずつ設計します。アイスピック型と小型ボックスカー型を主な対象にします。
繰り返すニキビで洗顔を見直す|コラージュフルフル ホイップソープ

繰り返すニキビでは、薬や美容液に加えて洗いすぎ・摩擦を見直します。泡で出る薬用洗顔料を使う時も、炎症の程度と医療用治療の必要性を分けて考えます。洗顔後のつっぱりと外用の刺激も同時に確認します。
POTENZA PRIMEのドラッグデリバリー設計

POTENZA PRIMEのドラッグデリバリーは、PMP-I25/PMP-N25とBoost Modeを用い、RF照射後に追加ニードリングを行って薬剤の通り道を作る設計です。当院ではマックームと上限2,000ショットまでの照射方針を引き継…
POTENZA PRIMEで変わる治療設計の考え方

POTENZA PRIMEの進化点は、出力を一律に強くすることではなく、適応別のチップとモードを使い分け、治療の深さ、RFの入れ方、薬剤導入を肌悩みごとに組み立てやすくなったことです。従来POTENZAとの違いを、ドラッグデリバリー、肝斑…
POTENZA PRIMEで何が変わる?チップ・出力・薬剤導入を設計する考え方

POTENZA PRIMEでは、チップ、針深度、RF出力、ショット数、薬剤と導入工程を一組で設計します。毛穴・ニキビ跡、肝斑・赤み、ドラッグデリバリー、針なしタイトニングで設定を分ける考え方を解説します。
プルリアルシルクの適応と治療間隔の考え方

プルリアルシルクは、PN 15mgを2mLに含む皮内注入製剤です。目・口周りなどの繊細な部位や、乾燥、小じわ、毛穴、赤みを伴う肌質変化に用い、当院では約1か月ごと3回を1クールの目安にします。
頬のボックスカー型ニキビ跡をジュベルック注入とトライフィルプロで治療した症例

頬に散在するボックスカー型ニキビ跡へ、ジュベルック注入2回とトライフィルプロ瘢痕モード2回を組み合わせた症例です。マーキングした凹みの縁・深さ・癒着を選び、広い真皮の再構築と局所の剥離を分けて治療した経過を解説します。
頬のニキビ跡・赤み・毛穴へポテンツァとマックームを使った症例

左右斜位のbefore/afterでは、頬のニキビ跡へポテンツァのドラッグデリバリーでマックームを導入した後、面状の赤みが淡くなり、毛穴の影と浅い凹凸が目立ちにくくなっています。3つの所見を分け、次の治療へ進む判断を解説します。