ニキビ跡治療でよくご相談の多い






こんにちは😌
みなと元町美容・形成外科クリニックです🙂↕️💙
今回は、ニキビ跡治療でよくご相談の多い
ポテンツァ・トライフィルプロ・ポテフィル・ジュベルック・マックームの違いを、まとめてご紹介します🪄
ニキビ跡治療は、
「どの機械が有名か」だけで決めるものではありません。
大切なのは、
赤みが中心なのか、毛穴や皮脂が気になるのか、凹みやクレーターが目立つのか、
そして
どの深さにアプローチする必要があるのか
を見極めることです。
ポテンツァは、RFマイクロニードル治療です。
微細な針と高周波RFを使って、肌の修復反応を促しながら、肌質改善を目指します。
赤み、皮脂、毛穴、ハリ感、顔全体の肌質改善を広く整えたいときに向いています。
一方、トライフィルプロは、微細な針で瘢痕の下にアプローチし、CO2ガスで癒着をゆるめた後に薬剤を届ける治療です。
クレーター状のニキビ跡や凹みなど、深い瘢痕を重点的に改善したいときに向いています。
また、同じトライフィルプロでも、
看護師施術と医師施術では目的が異なります。
看護師施術は薬剤導入モードで、
小じわ、毛穴、肌質改善などを目的として、皮膚全体に薬剤を均一に届けたいときに使います。
医師施術は、しわ・瘢痕モードで、
深いニキビ跡や凹みなど、癒着が関わる部位に対して、よりピンポイントにアプローチします。
凹みをしっかり治療したい場合は、こちらが重要になることがあります。
さらに、**トライフィルプロとポテンツァを同日に組み合わせる治療が「ポテフィル」**です。
深い凹みにはトライフィルプロ、肌質やハリ感にはポテンツァ、というように、異なる深さへ別々の方法でアプローチできるのが特徴です。
ニキビ跡だけでなく、毛穴や肌質も一緒に整えたい方では、組み合わせが合うことがあります。
薬剤についても違いがあります。
ジュベルックとマックームは、どちらもコラーゲン産生を促す製剤ですが、使い方が少し異なります。
ジュベルックは、PDLLA+非架橋ヒアルロン酸の製剤で、比較的マイルドに使いやすく、
ハリ、毛穴、小じわ、肌質改善、浅いニキビ跡など、幅広い悩みに対応しやすいのが特徴です。
マックームは、PLLAを主成分とする製剤で、ポテンツァの薬剤導入と組み合わせて使われることが多く、
ニキビ跡、クレーター、毛穴の開きなど、凹凸のある悩みに向いています。
つまり、
赤み・皮脂・毛穴・顔全体の肌質改善ならポテンツァ、
凹み・クレーターならトライフィルプロ、
両方を同時に狙いたいならポテフィル、
薬剤として幅広く使いやすいのはジュベルック、
ポテンツァと組み合わせやすいのはマックーム、
という整理になります。
ただし実際のニキビ跡は、赤み、毛穴、皮脂、凹みが混在していることが多く、
一つの治療だけで考えるより、肌質・瘢痕の種類・深さに合わせて治療を組み立てることが大切です。
当院では、診察でニキビ跡のタイプを確認した上で、
機器、薬剤、施術方法、回数を調整しています。
ニキビ跡治療でお悩みの方は、ご相談ください😌
※効果やダウンタイムには個人差があります。
※適応や施術内容、回数は診察で判断いたします。
形成外科専門医がいるクリニック
神戸市
神戸市中央区
元町
美容医療
ニキビ跡
ニキビ跡治療
クレーター治療
毛穴治療
肌質改善
ポテンツァ
トライフィルプロ
ポテフィル
ジュベルック
マックーム