シミに関する美容コラムと症例の一覧です。原因や症状の考え方、治療方法、費用、ダウンタイム、主なリスクを、みなと元町美容・形成外科クリニックが神戸・元町からわかりやすく解説します。

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シミ治療で694nmルビーレーザーを選ぶ理由

694nmルビーレーザーをシミ治療に用いる理由を案内する表紙

ルビーレーザーの694nmはメラニンへ吸収されやすく、表皮から浅い真皮の色素を狙います。強さだけを追わず、シミの診断と炎症後色素沈着のリスクから照射法を選びます。

肝斑を色素・血管・真皮の3方向から診る理由

ADVATxの589nm・1319nmで赤み・肝斑・真皮を扱う考え方を示す表紙

肝斑や赤みは表面の色だけでなく、毛細血管、炎症、紫外線による真皮変化が重なることがあります。色素・血管・真皮を分けて観察すると治療の順番が明確になります。ADVATxの2波長も、この3方向の所見から役割を決めます。

POTENZA PRIMEで考える肝斑治療の設計

肝斑にはメラニンによる茶色い色調だけでなく、赤み・血管・炎症が重なることがあります。POTENZA PRIMEでは、色素主体にはMLS1616、血管性要素を伴う場合にはVMLS-X36というように、所見に合わせてRF治療を組み立てます。

敏感肌・施術後に日焼け止めをどう選ぶか

敏感肌や施術後の日焼け止めは、SPF・PAに加えて、皮膚表面が閉じているか、ヒリつきや乾燥がないか、必要量を塗り直せるかで選びます。エムディア UVシルキープロテクションの成分と使い方を例に、選択の順序を説明します。