トライフィルプロに関する美容コラムと症例の一覧です。治療の仕組み、向いている症状、費用、ダウンタイム、主なリスク、他施術との違いを、形成外科医の視点でわかりやすく解説します。

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額の瘢痕でトライフィルプロ瘢痕モードをどう使うか

額の水疱痕は、縁と凹みが影を作り、化粧でも隠れにくいことがあります。掲載症例では、ボックス型の凹みへトライフィルプロ瘢痕モードとジュベルックを2回行い、化粧で隠せる程度まで目立ちにくくなりました。額での診察、局所CO2剥離と薬剤導入、再評…

ニキビ・ニキビ跡治療方針で大切な優先順位

ニキビ治療では、新しい丘疹・膿疱を止め、赤み・色素を見分けた後、残る凹みを型別に治療します。当院の4枚の治療方針図をもとに、スキンケア、CO2排膿、ポテンツァ・瘢痕手技、内服をどの段階へ置くかを説明します。

トライフィルプロの役割と治療の考え方

トライフィルプロは、炭酸ガスで浅い真皮の瘢痕組織を剥離し、できた空間へジュベルックなどの薬剤を届ける治療機器です。全顔の毛穴・浅い凹凸を均一に扱う薬剤導入と、凹みやシワを1か所ずつ狙う瘢痕治療を使い分けます。