たるみに関する美容コラムと症例の一覧です。原因や症状の考え方、治療方法、費用、ダウンタイム、主なリスクを、みなと元町美容・形成外科クリニックが神戸・元町からわかりやすく解説します。

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自然なボトックス治療で量・位置・診断をどう決めるか

額・眉間・目尻・鼻根・口角・エラ・顎・首のボトックス対象筋を示す表紙

ボトックスは筋肉の動きを一時的に弱める治療です。しわの場所だけを見ず、まぶた・眉・額、笑顔、左右差を動かして確認し、残したい表情から量と位置を決めます。約2週間後の動きを診察し、次回の量と位置へ反映します。

敏感肌・施術後に日焼け止めをどう選ぶか

敏感肌や施術後の日焼け止めは、SPF・PAに加えて、皮膚表面が閉じているか、ヒリつきや乾燥がないか、必要量を塗り直せるかで選びます。エムディア UVシルキープロテクションの成分と使い方を例に、選択の順序を説明します。

RF治療でコラーゲンはどう変わる?収縮と再構築の考え方

RF治療は、真皮のコラーゲン線維へ熱を与え、直後の収縮と、数週から数か月かけた増生・再構築を引き出します。図の三重らせん構造から加齢変化、直後、1〜3か月後までをたどり、ハリ・小じわ・軽いたるみに何を期待するかを解説します。

額の瘢痕でトライフィルプロ瘢痕モードをどう使うか

額の水疱痕は、縁と凹みが影を作り、化粧でも隠れにくいことがあります。掲載症例では、ボックス型の凹みへトライフィルプロ瘢痕モードとジュベルックを2回行い、化粧で隠せる程度まで目立ちにくくなりました。額での診察、局所CO2剥離と薬剤導入、再評…

毛穴の見え方とタイプ別の治療選択

毛穴は、皮脂による広がり、ハリ低下によるたるみ、ニキビ跡の凹み、毛穴まわりの黒ずみが重なって目立ちます。主な原因と重なりを見分け、皮脂・赤み、真皮のハリ、瘢痕、色素のうち優先する治療を選びます。