サブシジョンに関する美容コラムと症例の一覧です。治療の仕組み、向いている症状、費用、ダウンタイム、主なリスク、他施術との違いを、形成外科医の視点でわかりやすく解説します。

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ローリングスカーとボックスカーで考えるにきび跡治療

頬のローリングスカーと混在するボックスカーへ、サブシジョン2回とジュベルック手打ち1回を行った症例です。斜光・皮膚伸展・触診で癒着と深さを分け、瘢痕型ごとに剥離、注入、RF、TCAを組み合わせる順序を解説します。

にきび跡と赤みが続くときの治療の考え方

5年間にわたり外用・内服、ビタミンA、ピーリング、ダーマペンなどを続けても、頬の赤みと新しいにきびが残った症例です。ポテンツァのマックーム導入3回とWテクスチャーを併用し、3か月で赤みと炎症性皮疹が減りました。残る凹凸は瘢痕型ごとに次の治…

にきび跡の治療と瘢痕タイプ別の組み立て方

にきび跡は、赤み・色素沈着・アイスピック型・ボックスカー型・ローリング型が混在します。斜光・伸展・触診で型と深さを分け、ポテンツァ、サブシジョン、コラーゲンブースター、TCAクロスを使い分けます。