POTENZA PRIMEでの肝斑治療の進化について
2026-06

みなと元町美容・形成外科クリニックです🙂↕️💙
今回は、POTENZA PRIMEでの
肝斑治療の進化について。
当院は、肝斑のご相談が多いクリニックです。
肝斑は、単に「茶色いシミ」だけで考えると、治療がうまく進みにくいことがあります。
実際には、
メラニンによる色素の要素だけでなく、
赤み・血管・炎症などが関係しているケースもあります。
従来のポテンツァでも、当院ではS16を中心に、
肝斑に対してRFで丁寧にアプローチしてきました🪄
POTENZA PRIMEでは、
メラニンを狙う肝斑治療や、
血管性要素にも配慮した治療設計がしやすくなります。
つまり、肝斑を一つのパターンとして見るのではなく、
「色素主体なのか」
「赤みや血管性の要素もあるのか」
を見ながら、より細かく使い分けしやすくなるということです🌿
肝斑治療で大切なのは、強く攻めることではなく、
肌状態を見ながら、適切に設計すること。
POTENZA PRIMEでは、
肝斑のタイプに合わせた治療設計を、より組み立てやすくなります✨