しわ・たるみ

しわ・たるみを目立たせず、予防していきたい方
表情じわだけでなく、凹みやフェイスラインの変化も気になる方
ヒアルロン酸や機械治療を組み合わせて相談したい方

エイジングにより生じた、しわ・たるみを、院長の顔をAI加工し老化させた写真(右半顔)で示します。眼瞼の皮膚が下垂し、目が小さく見えます。これが眼瞼下垂であり、程度が進むと視野が狭まり暗く感じます。

懸命に瞼を開けようと眉毛を上げ、おでこに深いシワができます。またよく見ようとして眉間にもシワが寄ります。こめかみが凹み、顔の凸凹が目立ちます。下眼瞼がたるみ、クマが目立つようになります。

ゴルゴラインができる人もいます。頬の高さがなくなり、弛んだ組織で法令線が深くなっています。顎が丸みを帯び、2重顎になり、フェイスラインが崩れています。

院長の顔をAI加工し老化を示したしわ・たるみイメージ

眉間のしわ、おでこのしわ、目尻のしわなどは、表情じわとも呼ばれています。笑ったときや眩しいとき、文字が見えづらいときなど、意識していない状態でも、皮膚にしわを寄せるたびに紙の折り目のようにどんどん深くなっていきます。

また、老化は皮膚だけで起きていません。骨の損失と後退が進み、顔の骨格自体が小さくなります。骨は土台であり、小さくなった土台の上で、脂肪と皮膚が余るようになり、重力の働きでたるみが生じます。顔の重心が下がり、ほうれい線やゴルゴライン、マリオネットラインが目立つようになります。

原因について

しわは、表情のくり返しで皮膚に折り目が刻まれて深くなる要素と、肌のハリ低下で小じわとして現れる要素が重なって現れます。

たるみは、皮膚だけでなく、骨の支えの変化や脂肪の位置変化が重なり、頬の位置低下やフェイスラインのもたつき、ほうれい線の深まりとして現れます。

同じ『しわ・たるみ』でも、凹みが主役なのか、皮膚や脂肪のゆるみが主役なのかで、選ぶ治療や組み合わせが変わります。

当院の治療方針

ボトックスは表情じわに、ヒアルロン酸は凹みとたるみに、ウルトラセルZiやデンシティ、オールタイトは脂肪と皮膚の余りに、というように、お悩みの中心に合わせて組み合わせを提案しています。

しわ・たるみを単独で見るのではなく、凹み、骨格の変化、皮膚のハリ低下も含めて整理しながら、エイジングコントロールとして組み立てます。

治療/機械の比較

治療/機械 整理したいポイント 補足
ボトックス・ヒアルロン酸表情じわや凹み、フェイスラインの変化を整理したい場合表情じわにはボトックス、凹みやたるみにはヒアルロン酸という既存ページの考え方に沿って比較します。
デンシティ皮下脂肪の多さよりも皮膚の余りがメインの場合6.78MHzのRFで真皮表層〜深層を刺激し、引き締めると同時にコラーゲンを増やす、半年に1回が目安
ウルトラセルZi皮下脂肪の余りを減らしSMASを引き締め、たるみをリフトアップしたい場合丸顔で脂肪の多さが気になる場合におすすめ、半年〜1年に1回が目安
オールタイト効果としてはRFとHIFUの間、真皮深層〜SMASの引き締め肌育の効果を狙うなら、1か月半に1回、3回1クールがおすすめ

FAQ

Q. しわとたるみは同じですか?

表情のくり返しで深くなるしわと、骨や脂肪、皮膚の変化で生じるたるみは、同じ顔の変化でも治療法が異なります。

Q. 表情じわはどう考えますか?

眉間やおでこ、目尻のしわは表情じわであり、皮膚にしわを寄せる動きが続くことで紙の折り目のように深くなっていきます。ボトックスで動きと止めるのが有効です。

Q. ヒアルロン酸とHIFUはどう使い分けますか?

ヒアルロン酸は凹みや影の補正に、HIFUは皮膚や脂肪の引き締めに向くため、同じたるみでも役割を分けて組み合わせることがあります。

EQUIPMENT

取り扱い器材・メニュー

デンシティ

デンシティ

たるみや小じわ、口周りのもたつき、肌のハリやツヤも含めて整理したい場合の候補を確認したい方向け。

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ウルトラセルZi

ウルトラセルZi

脂肪と皮膚の余りによるたるみを、医療用HIFUで引き締めたい場合の候補を確認したい方向け。

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オールタイト

オールタイト

RFとHIFUの両方の特性を見ながら、たるみ治療を比較したい場合の候補を確認したい方向け。

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2022年2月10日 開院