眼瞼下垂
2025-12

「眼瞼下垂」
術前と術後1ヶ月の比較です📷✨
眼瞼下垂とは、加齢に伴い、瞼の皮膚がたるみ、目を開ける時の邪魔になっている状態です。瞼が重い、目が開けづらく感じるのはもちろんですが、
見た目では、
①睫毛の付け根が瞼に隠れて見えない
②瞼が腫れぼったくみえる
③おでこのシワが目立つ
生活面では、
①アイラインが描きにくい
②瞼のメイクが崩れやすい
③視野が狭く感じる
症状面では、
①頭痛がする
②肩こりしやすい
③目が疲れやすい
などさまざまな症状が現れます。
眼瞼下垂症手術には、余剰皮膚切除と、挙筋前転があります。一概に眼瞼下垂という病名ですが、皮膚のあまり具合や、筋肉の強さによって手術の方法がかなり変わります。
加齢に伴う眼瞼下垂の場合、余剰皮膚(たるみ)を切除することで症状が改善することが多く、自然な(少し若返った)見た目にすることができます。
ダウンタイムは抜糸までが1週間、腫れが引くまでが2〜3週間、自然に見えるまでに1カ月程度かかりますので、手術の時期を選んで受けていただく必要性があります。術前左右のたるみの差が強い場合は、術後も左右差が残存することがあります。気になる場合は術後6カ月で修正することができます。