上眼瞼たるみ取り
2025-09


「上眼瞼たるみ取り」
術前と術後3ヶ月の比較です📷✨
まつ毛にマッチ棒をなん本か載せていくと、目が開きにくくなる実験、したことがありませんか?
瞼を開ける上眼瞼挙筋はとても薄い筋肉であり、少しの重みでも負担になるためです。手術で重みの原因である余剰の皮膚と皮下組織を取ってあげると、瞼が開きやすくなり、目も明るく大きく見えます👀
埋没法が30代以上の方に適応がなくなっていくのもそういうためです。瞼をスッキリさせたい方は、糸で止めても、重たさが変わらないため、早けれ遅けれ手術が必要になります。
当院は保険診療にて眼瞼下垂手術も行っております。
よく自費手術との違いを聞かれますが、まず眼瞼下垂という病態(瞳に瞼が重なってくる状態)ではないと、保険診療になりません❗️
①眼瞼下垂手術は瞼が開けづらい、瞼の下垂で視野が狭くなっている状態を改善するのが主な目的です。
②切開法は一重の方を二重にしたり、二重の線が崩れてきたり、瞼が分厚く見える、腫れぼったいなど、見た目を改善するのが主な目的です。
③脂肪や筋肉の内部処理の仕方、糸で止める場所などに違いがあります。
眼瞼下垂の手術も見た目の出来映えを意識して行います。切開法でも瞼が開けやすくなります。瞼のたるみ、重たさ、二重の悩みなど、目の周りのお悩みは是非ご相談ください✨