二重形成・切開法

2022-09
二重形成・切開法
二重形成・切開法
二重形成・切開法

「二重形成・切開法」
術前と術後1ヶ月の写真です📷✨

10年前に埋没した糸が取れたのと、埋没で作った二重の線に皮膚が挟まって瞼が開きにくいと感じていました。余り雰囲気を変えずに、二重の線を整えて、瞼を開きやすくしてほしいとのことで、切開法を行いました。術後1ヶ月の経過です。

埋没を受けた方に共通していますが、手術中出血しやすく、1週間後腫れが強いけです。なので左右差もこの時期に見られます。

1ヶ月後の目元は、幼い印象から、スッキリした二重になり、綺麗で魅力的な印象になりました✨

当院は保険診療にて眼瞼下垂手術も行っております。
よく切開法との違いを聞かれますが、まず眼瞼下垂という病態(瞳に瞼が重なってくる状態)ではないと、保険診療になりません❗️

①眼瞼下垂手術は瞼が開けづらい、瞼の下垂で視野が狭くなっている状態を改善するのが主な目的です。

②切開法は一重の方を二重にしたり、二重の線が崩れてきたり、瞼が分厚く見える、腫れぼったいなど、見た目を改善するのが主な目的です。

③内部処理の仕方、糸で止める場所などに違いがあります。

眼瞼下垂の手術も見た目の出来映えを意識して行います。切開法でも瞼が開けやすくなります。瞼のたるみ、重たさ、二重の悩みなど、目の周りのお悩みは是非ご相談ください✨

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